夏休みは、海や山へ出かける機会も増えますが、そんなときには気分も解放!
猛暑にあえぐこの季節、キンキンに冷えたビールは、本当においしいですね。
そして、お休みの日の昼間のお酒には、特別の開放感がありますよね~。
いつもはしないお酒の「昼飲み」チャンスも増えるのでは?
●メタボが進みやすい「昼飲み」
でも、「昼飲み」のお酒は、夜のお酒より体への負担が大きいのでご用心。
肝臓は横になって休んでいる時には、血流量が増えますが、立って活動している時には血流量が減ります。
お酒のアルコールは肝臓で処理分解されますが、血流量が少ない状態でのアルコールの処理は、肝臓にかかる負担も大きくなります。
そうか!「昼飲み」したら、昼寝すればいいんだ!
・・・ちょっと待って!これでは、活動量が減ってメタボ化に拍車がかかりかねません。
リフレッシュするはずの夏休みにメタボアップでは、悲しいですね。
●「二度飲み」で、休肝タイムなしに
「昼飲み」習慣は、「二度飲み」にもつながりやすいので、さらに注意が必要です。
ランチワインを楽しんで、その上、晩酌に一杯では、肝臓はアルコール処理で休みなしになってしまいます。
もし、「昼飲み」を楽しんだら、夕食時には休肝タイムを設けることがおすすめです。
●HAPPY HOURまで我慢
レストランやパブでディナータイムの前にビールやワイン、カクテルなどをサービス価格で楽しめるのが、HAPPY HOUR(ハッピーアワー)。
一般的なハッピーアワーは、夕方5時から8時くらいです。
メタボを防ぐ飲み方は、「お酒は、HAPPY sHOURに!」です。
スタートの夕方5時までは飲まない、深夜までだらだら飲まずに早めの時間に切り上げる。
いかがでしょう?
この夏、メタボから脱出するためにちょっと気をつけてみませんか?
記事提供:旭化成ライフサポート(株)