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ビューティラボ

「OBENTOU」でメタボ予防

海外で、注目を集めているのが、日本型ランチボックスの「OBENTOU」。
何種類ものおかずが彩りよく組み合わされていて栄養バランスがよく、野菜もたっぷりとれることが、メタボ予防やダイエットに効果的と、COOLな(カッコいい)日本文化として人気の理由のようです。
たしかに欧米で定番のハンバーガーやホットドックそしてピザ、サンドイッチ+ポテトチップス+チョコレートバー(定番のペーパーバックランチ)は、脂肪分たっぷりでメタボを加速しそうですよね。

日本でも、ビジネス街の外食ランチメニュー・お得な低価格弁当の多くは、高脂肪・高エネルギー、そして野菜不足傾向が・・・
そんな中、「健康によくて、お小遣いの節約もできて」と、手作りのお弁当派は、増加中。
昨年は、「弁当男子」などという言葉も流行ったように、自分でお弁当を手作りする男性も増えています。
外食派のあなたも、ときには、COOL JAPANな、
「OBENTOU」に挑戦してはいかがですか?


● COOLでヘルシーなお弁当のポイント3 ●

◆1 3・2・1の黄金比率

メタボ予防弁当の、ご飯とおかずの割合は、3・2・1を目安に!
お弁当箱の表面積の割合が、ご飯(主食)が3、野菜や芋、きのこ・海藻のおかずが2、
肉や魚、卵などたんぱく質源のおかずが1になるように詰めることが、栄養バランスアップのポイント。
 ・卵焼き、ウインナー、焼き魚、ハンバーグ、シューマイ、から揚げは、どれも合計で
  表面積の1/6までに!
 ・ミニトマト1個、レタス1枚では野菜不足!野菜の煮物・お浸しを取り入れて、表面積
  1/3の確保を!

◆2 メタボ対策の要は、白いご飯+油料理は1品まで!
エネルギー制限というと、ご飯を減らすことを考えがちですが、お弁当箱の半分は、
しっかりご飯!が、メタボ予防弁当の基本です。
ただし、チャーハンのように脂肪や塩分がプラスされたご飯は控えめに。
主食には、脂肪や塩分を加えていないご飯(白いご飯や雑穀米)をおすすめします。
炒め物や揚げ物など油を使ったおかずも、できれば1品までにすることを目標に!

市販弁当を買う時にも、お値段ばかりでなく、以上2つのポイントで選択!

◆3 容量(ml)=エネルギー(kcal)
上記1と2のポイントを守ったお弁当のエネルギーは、容量とエネルギーがほぼ同量になるといわれています。
しっかり仕事をするには、お昼ご飯で1日に必要なエネルギー量の1/3強を確保!
お弁当箱の大きさ(容量)の目安は、男性なら700~800ml、女性なら600ml前後が
おすすめです。


記事提供:旭化成ライフサポート(株)

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